YOXO Accelerator Program
2020

締切:727日(月) 17:00まで
Entry

Eventsイベント

YOXO Accelerator Program 2020 説明会イベント

〜YOXO Accelerator Program 2020
説明会イベント〜
新たな変革を求められる時代のイノベーション

日時
2020年6月25日(木)18:00~19:30
形態
YouTubeライブ
登壇者
  • ・The Breakthrough Partners GO FUND
    代表パートナー 小池 藍 氏
  • ・PROJECT INITIATIVE 株式会社
    代表取締役 藤田 勝利 氏
  • ・株式会社CROSS SYNC
    代表取締役・医師 髙木 俊介 氏
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About YOXO Accelerator ProgramYOXO Accelerator Programとは?

YOXO Accelerator Program

Concept

横浜市は、「横浜での“クロスオーバー”からイノベーション創出」を目指して、 YOXO(よくぞ)のテーマのもと、スタートアップや起業家、イノベーション人材の支援に取り組んでいます。
横浜のエコシステムの一躍を担うベンチャー企業成長支援拠点YOXO BOXにおいて、スタートアップのビジネスの成長・発展に向けた、専門家によるメンタリングや事業会社とのマッチング、各種のイベント・セミナー、VC等に向けた成果発表会、実証実験のサポートなどを実施するアクセラレータープログラムです。
2年目となる今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響などにより働き方、ライフスタイルだけでなく、ビジネスのあり方も変革を求められる中、「新たな変革を求められる時代のイノベーション」をテーマに、新時代を切り開くスタートアップを募集します。

YOXO BOX

About YOXO BOX

横浜市は、関内にベンチャー企業成長支援拠点を設置し、本拠点が横浜に新しい交流を生み出すためのサンドボックス(砂場=実験場)となるという意味を込めて「YOXO BOX(よくぞぼっくす)」と命名しました。このYOXO BOXでは、「イノベーション都市・横浜」の推進に向け、スタートアップ等を対象としたYOXO Accelerator Programやスタートアップ支援の専門家による個別相談などを実施しています。
(場所:横浜市中区尾上町一丁目6番 ICON 関内1階)

Programプログラム内容

YOXO Accelerator Programは、横浜型エコシステム形成に向けて、横浜市に拠点を有する(または拠点を有する予定の)起業3年程度のスタートアップを対象としたアクセラレータープログラムです。メンタリングやパートナー企業・支援者等とのネットワーキングの機会を提供します。また、スタートアップとのオープンイノベーションを志向する事業会社とのマッチングをはじめ、横浜市との連携も推進することで、成⻑の加速を支援します。

有識者によるメンタリング

有識者によるメンタリング

連続起業家やスタートアップ立ち上げ経験者、各領域の専門家や大企業のオープンイノベーション担当者などがメンターとなり、毎月の定例メンタリング(伴走メンタリング:1名)に加え、複数の専門家によるメンターからお選びいただけるスポットメンタリングを実施。事業推進の支援に始まり、事業提携の支援、資金調達のアドバイスやディスカッションの場を提供。

大手企業等とのマッチング

大手企業等とのマッチング

スタートアップとオープンイノベーションパートナー(スタートアップとの連携・協業を志向する事業会社)がピッチ・リバースピッチを行い、お互いにWin-Winの関係を築けるオープンイノベーションの可能性を探る。その後、個別マッチングセッションを実施し、実証実験や事業連携・協業のあり方を、具体的に検討。

多彩なゲストと交流

多彩なゲストと交流

メンターや横浜型エコシステムを担う支援者との交流会、スタートアップ同士の横のつながりを広げるミートアップなど、事業成長を促すネットワーキングを実施。プログラム終了後には、事業会社や投資家・ベンチャーキャピタル、ベンチャー支援機関などを招いた成果発表会を実施し、さらなる成⻑につがる機会を創出。

専門家を招いたセミナー

専門家を招いたセミナー

多くのスタートアップが成長段階でぶつかる壁や、陥りがちな落とし穴などについて、専門家をお招きして、その攻略方法などをお話しいただくセミナーを開催。ミートアップの場にも、テーマに合わせた有識者に参加いただき「課題・悩み」「新しい知識」などについてディスカッション。

Mentorメンター

  • 野本 遼平

    株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ
    シニア・アソシエイト

    野本 遼平

    弁護士として多数のITスタートアップのビジネススキーム策定・提携交渉・資金調達等の支援に携わり、その後、2015年にKDDIグループのSupershipホールディングスに入社。経営戦略室長及び子会社役員として、BizDev、戦略提携、M&A、政策企画について、戦略立案から実行・PMIまでを統括。2019年にグロービス・キャピタル・パートナーズにジョインし、スタートアップ投資・ハンズオン支援に従事。
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  • 藤田 勝利

    PROJECT INITIATIVE 株式会社
    代表取締役

    藤田 勝利

    大学卒業後、住友商事、アクセンチュアに勤務。その後、アクセンチュア社先輩の立ち上げたスタートアップに7番目の社員として参画。2002年、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院に留学し、2004年に経営学修士号を取得。全米MBA成績優秀者に与えられるベータ・ガンマ・シグマ会員資格取得。帰国後、2社の組織変革プロジェクトに従事。2005年より6年間、IT系企業の立ち上げと経営に参画し、2010年に経営コンサルタントとして独立。 「マネジメント」「イノベーション」を軸に、次世代経営リーダー育成とコンサルティング/コーチングを融合した独自の「経営教育事業」を展開。
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  • 嶋根 秀幸

    ファウストビート株式会社
    代表取締役CEO

    嶋根 秀幸

    人事系コンサルや複数のスタートアップでの事業立ち上げ経験を生かしMOVIDA JAPAN社にてスタートアップ支援を5期で約50社に対して実施する。その後、ミスルトゥ社においても複数のスタートアップ企業を支援した実績を重ねる。現在、ファウストビート株 式会社の代表取締役として、主にスタートアップ&スタートアップへのメンター&コンサル ティングを行うとともに、事業リノベーション、非常勤監査役、事業会社の新規事業開発等をパラレルに行っている。
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Scheduleスケジュール

募集要項をご覧のうえ、7月27日(月)までにエントリーよりご応募ください。書類による一次選考、面談による二次選考を経て、本プログラムに参加いただく皆さんを決定します。最終結果につきましては8月中旬にご連絡します。
本プログラムは2020年9月にスタートし、メンタリングやマッチングなどの支援を通して、2021年2月に開催される成果発表会に具体的な成果を発表いただけるよう取り組んでいきます。

スケジュール表スケジュール表

  • ※1 スタートアップとの連携・協業を志向する事業会社とのマッチング
  • ※2 参加スタートアップ各社が集まっておこなう勉強会・情報交換の場
  • ※3 横浜独自のエコシステムを形成される方々とのネットワーキング

Application Requirements募集要項

募集について
YOXO Accelerator Programは、横浜型エコシステム形成に向けて、横浜市に拠点を有する(または拠点を有する予定の)起業3年程度のスタートアップを対象としたアクセラレータープログラムです。メンタリングやパートナー企業・支援者等とのネットワーキングの機会を提供します。また、スタートアップとのオープンイノベーションを志向する事業会社とのマッチングをはじめ、横浜市との連携も推進することで、成⻑の加速を支援します。
参加資格
下記のすべてを満たす方が、募集対象者となります。
  • 独自性や将来性があり、市場の見込める社会的課題解決を目指しているなど、成長可能性を有しているスタートアップ、起業家、学生等(企業の社員や大学の研究者・学生等による事業化を目指すプロジェクト単位の参加も可)
  • 現在市内に立地している方、または3年の間に横浜市内での起業や立地を検討している方。
  • プログラム終了後に、先輩起業家の視点で本プログラムの支援者として参画していただける方
定員
10者程度
参加費
無料
応募方法
「参加資格」を確認の上、本サイトの「エントリー」よりご応募ください。
  1. 応募書類の配布及び申込書の受付
    1. エントリーの受付期間  2020年6月23日(火)〜7月27日(月)17:00まで
    2. 応募書類の配布方法
      本サイトより2種ダウンロード願います。【参加のための同意・誓約事項(Word)ダウンロード】【応募用紙(Word)ダウンロード

      ※万が一ダウンロードに支障がある方は「CONTACT」よりお知らせください。

    3. 申込方法
      1. (1) 本サイトの「Entry」より応募フォームにアクセスのうえ必要事項を入力ください。
      2. (2) 応募書類2種(「参加のための同意・誓約事項」「応募用紙」)をご記入の上、フォームよりアップロードしてください。
      3. (3) 応募内容をご確認の上、エントリーを完了してください。

      ※応募フォームからのエントリーが難しい場合には、「CONTACT」よりお知らせください。

  2. 応募書類
    1. 参加のための同意・誓約事項(1部:上記1. よりダウンロード)
    2. 応募用紙(1部:上記1. よりダウンロード)
  3. 応募書類等の返却
    応募書類・応募用紙(以下、応募書類等)は理由の如何を問わず、返却を行いません。
  4. 応募書類等の不備
    応募書類等に不備があった場合には、審査の対象とならないことがあります。
  5. その他
    1. 応募書類等に虚偽の記載をした方は本プログラムへの参加資格を失うものとします。
    2. 応募にあたってご提供いただく個人情報を含む提出書類の内容は、横浜市、運営受託事業者である関内ベンチャー企業成長支援事業共同企業体(※1)、各審査員に共有します。また、採択後の支援や協業・連携に際し、オープンイノベーションパートナー、メンター等の本プログラムに係る者(以下「関係者」という。)に必要な範囲で共有・利用されます。
    3. 提出いただいた皆様の個人情報は、法令に定めのある場合やご本人が同意している場合を除き、目的外利用することや関係者を除く第三者に提供することはありません。
    4. (※1) 関内ベンチャー企業成長支援事業共同企業体: YOXO BOXを運営することを目的に、三菱地所株式会社、株式会社アドライト、株式会社角川アスキー総合研究所、株式会社plan-Aにて組成された共同企業体を指す。
募集期間
2020年6月23日(火)〜7月27日(月)17:00まで
応募後の流れ
  1. 応募書類等の提出(本サイトにアップロード)
  2. 書類審査結果通知〜7月31日(金)
  3. 面談審査8月3日(月)〜8月4日(火)※左記期間の内の1日
  4. 面談審査結果通知〜8月13日(木)
  5. 参加スタートアップ公開8月14日(金)
  6. オリエンテーション9月1日(火)
  7. プログラム期間2020年9月~2021年2月
審査方法
  1. 書類審査
    全応募者につき、複数の書類審査員により審査し、新規性、市場性、創業者・チームの強さ、社会的課題への取り組みといった観点から、面談審査へ進む者を決定し、その結果を応募者あてにメールで通知します。
  2. 面談審査
    書類審査を通過した応募者を複数の面談審査員による審査により、新規性、市場性、創業者・チームの強さ、社会的課題への取り組みといった観点から、10者程度を決定し、合格者あてにメールで通知します。
    なお、面談審査はオンラインで行う予定です。日程や手法については、書類審査を通過された応募者と個別に調整させていただきます。
留意事項
  • 本プログラムに採択された方には、プログラム終了後に、先輩起業家の視点で本プログラムの支援者として協力をお願いすることがあります。
  • 本プログラムに採択された方は、支援終了後2年間にわたり、横浜市の実施するアンケート調査に誠実に対応してください。
  • 本プログラムに採択された後に下記に該当する事実が判明した場合等には、参加決定を取消したり、途中で辞退していただく場合があります。
    1. 応募者が、法令等もしくは公序良俗に違反し、又はそのおそれのある場合
    2. 応募内容に不備がある場合、または応募者が、応募に際して虚偽の情報を記載し、その他横浜市及び運営受託者に対して虚偽の申告を行った場合
    3. 応募企業の代表者又はその役員等が暴力団員(横浜市暴力団排除条例(平成23年12月横浜市条例第51号。以下「暴力団条例」という。)第2条第3号に規定する暴力団員をいう。)に該当する者、暴力団(暴力団条例第2条第2号に規定する暴力団をいう。)に該当する者、自らが反社会的勢力(暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第 2 条第 2 号に規定する暴力団をいう。)又は暴力団経営支配法人等(暴力団条例第2条第5号に規定する暴力団経営支配法人等をいう。)(横浜市暴力団排除条例(平成 23 年 12 月横浜市条例第 51 号)第 2 条第 5 号に規定する暴力団経営支配法人等をいう。)に掲げる者である場合。
    4. 本プログラムに参加するオープンイノベーションパートナーをはじめとする関係者に向けて、自社製品・サービス等の販売等、もっぱら営業行為を目的としている場合
    5. その他本プログラムの参加に不適切であると横浜市及び運営受託者が判断した場合
  • 審査経過・審査結果・採択理由等に関する問い合わせには、応じられません。
  • 事業計画等の知的所有権等については、問題が生じた場合は応募者の責任となります。ただし、特許・実用新案、企業秘密やノウハウなどの情報の法的保護については、応募者の責任において対策を講じた上で、一般に公表しても差し支えない範囲で応募ください。
  • 本プログラムへの応募・審査・採択にあたり、横浜市、運営受託事業者である関内ベンチャー企業成長支援事業共同企業体(※1)及び関係者が応募者の事業計画等について、一切の保証を行うものではありません。
  • 本プログラム参加者の姿や実施中の様子、実施風景等を撮影し、ウェブサイト・SNS等で広くPRしますので、予めご了承ください。
  • (※1) 関内ベンチャー企業成長支援事業共同企業体: YOXO BOXを運営することを目的に、三菱地所株式会社、株式会社アドライト、株式会社角川アスキー総合研究所、株式会社plan-Aにて組成された共同企業体を指す。

Faqよくある質問とその回答

メンタリングはどのくらいの頻度で行うのですか?
定例メンタリングを1カ月に1回の目安で、対面(オフライン又はオンライン)にて実施し、メンターが事業の進捗確認やディスカッション、アドバイスをおこないます。その他、各スタートアップの状況に合わせて、ビジネスチャットやWEBミーティングサービスを活用して、適宜メンタリングをおこないます。スポットメンタリングについては、複数の専門家によるメンターからお選びいただき、指定した時間にメンタリングを活用できます。
プログラムの実施場所は横浜ですか?
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、プログラム(メンタリング・マッチング・セミナー・ミートアップ・交流会等)の実施はオンラインを基本とします。ただし、状況が変わりオフラインでの開催が可能となった場合には、YOXO BOX(関内ベンチャー企業成長支援拠点)での実施を基本といたします。※メンタリングは適宜オンラインも活用いたします。
本プログラムに採択されたスタートアップは公開されますか?
社名、ロゴ、事業概要はサイト上に公開されますので、ご了承ください。
応募時点で、起業していないと対象となりませんか。
独自性や将来性があり、市場の見込める社会的課題解決を目指しているなど、成長可能性を有しているスタートアップ、起業家、学生等を対象としており、応募時点で法人化しているか否かは問いません。
本プログラムの応募要件である「横浜市内への立地」とは、本社に限りますか。
本社に限らず、支社、本店、支店、研究拠点、製造拠点等になります。判断が困難な場合は事務局にお問い合わせください。